皆で手を取り合う、支えあうこと、心で生きる『株式会社 共心』

株式会社 共心の活動にご理解とご支援をいただきましてありがとうございます。
お客様、お取引先様や地元地域の皆様、弊社従業員のおかげと深く感謝いたしております。

株式会社 共心は設立以来、総合建設業を中心に地域の皆様に愛される企業を目指してきました。
ものづくりも新しい技術が次々と生まれ、快適なものへと進歩してきました。

その進歩をさらに向上させるためには常識にとらわれない発想と広い視野をもった「新しい力」人材だと思います。人の成長なくしては、ものづくりの進化も考えられません。
技術のみならず、人の考えも然りです。

徳川家康公の言葉に「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。心に望みおこらば困窮したるときを思い出すべし。堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。勝つことばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。おのれを責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり」

この言葉の意味は、人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。不自由があたり前と思えば、不満を覚えることもない。心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。我慢することが無事に長く安らかでいられる基礎で「怒り」は敵と思いなさい。
勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。

焦らず、急がず、辛抱して自分の道を信じて進むこと。自分の考えをしっかりと持ち、人の責任にはしないこと。状況に応じて気持ちを切り替え、前向きに、ポジティブに考える、そして未来に向けてチャレンジしていくこと。
徳川家康公の言葉から、そんなことも教えてもらっているような気がします。

これからも培ってきた経験を生かし、より一層の技術力の向上を目指し、より高品質でコストパフォーマンスと安全性に優れた技術の提供に努力する所存です。

今後とも皆様のご指導ご支援を心よりお願い申し上げます。

株式会社 共心 代表取締役 長澤太郎